18才スナック勤務独身女性のセフレ掲示板日記

水曜はお客さんが少ない。スナックはカウンター越しの接客だし、
キャバクラと違ってノルマとかがないから良い。
お酒も勤務中に飲めるし、全体的にゆるい。
オヤジどものセクハラを適当にかわす技さえ身につけてしまえば、
こんな楽な仕事はない。勤務中の暇時間でなおかつママがいないときは、
私一人だけが店にいるときもある。こんなときでもお給料はでるのが、
時間労働の良いところ。これが歩合だったらこんなにのんびりなんてしていられない。
今頃営業メールと電話の真っ最中だろう。スナックって給料安いけど、
楽してお金ほしいならここは天職だ。
まあ、私みたいに適当な性格じゃないとつとまらないだろうけどね。
お客サンのおじさんなんてセフレ掲示板に書き込んでいるネカマと同じくらいの認識だ。
セフレ掲示板っていうものがあることをこの前おじさんからの
セクハラトークのときに教わった。そんな存在知らなくても生きていけるのに、
知ってしまったのだから仕方ない。一度知ってしまったら、
もう知らなかった頃には戻れない。知恵の実を食べたアダムとイブは、
食べたあとのことを考えなかったんだろう。私の祖先はそんな馬鹿なのだから、
子孫である私が馬鹿だったとしても、それは当然のことかもしれない。
そう思って開き直って生きることしかできない。
あー暇。タバコを吸いながら待ってみても、お客さんはこない。
こんなに暇で、ちゃんと給料は出るのだろうかってちょっとこの店の経営が
心配になった。

やりたい気持ちは止まらない